Googleドライブにファイルを入れっぱなしで散らかって探せない
パソコンのブラウザ版なら、検索バーに名前や中の言葉を入れ、「種類」「ユーザー」「更新日」のフィルタラベルで絞ると見つけやすくなります。
見つけたら右クリックの「整理」→「移動」でフォルダへ入れます。
新しいファイルは「日付_内容」の名前にしてから置くと、後で探しやすくなります。
- 検索バーとフィルタで探す
- 見つかった手順2へ
- 見つからない書き方を足す・チェックリストを見る
- フォルダを作り、右クリック → 整理 → 移動
- 名前を日付_内容にし、よく使うものにスター
- マイドライブ直下のファイルが減れば完了
「とりあえずマイドライブに置いておこう」を続けると、一覧はファイルが増えるほど長くなり、名前もばらばらなので目で追えなくなります。片付けを一度に終わらせようとせず、探すたびに1つずつフォルダへ入れていく形にします。
※この記事はパソコンのブラウザで開くGoogleドライブ(drive.google.com)の画面で説明します。画面名は2026年10月時点のGoogle公式ヘルプの表記です。

1検索バーとフィルタラベルで探す
検索バーにファイル名やファイルの中の言葉を入れます。候補が多いときは、フィルタラベルの「種類」「ユーザー」「更新日」で絞ります。たとえば「種類」で「プレゼンテーション」を選び、「クライアント」と入力すると、その語を含むプレゼンテーションだけが残ります。絞り込みを外すときは「フィルタをクリア」を押します。
それでも多すぎるときは、検索バーに次の書き方を足します。
type:spreadsheet… スプレッドシートだけafter:2026-09-01… その日より後に変更されたもの(日付は年-月-日)title:見積… タイトルで検索
出典: Google ドライブでファイルを検索する(Google公式ヘルプ)
2フォルダを作って移動する
- 左側の「新規」 → 「フォルダ」
- フォルダ名を入れて「作成」
- ファイルを右クリック → 「整理」 → 「移動」
- フォルダを選んで「移動」
ドラッグでも、検索結果の画面からでも移動できます。フォルダは「仕事」「家計」のように少なめに始め、足りなくなったら中にサブフォルダを足します。
移動する権限が無いファイルは移動されず、代わりに移動先のフォルダにショートカットが作られます。また、フォルダに適用したアクセス権は中のすべてのファイルに継承されるので、共有中のフォルダへ入れると相手からも見える状態になります。
出典: Google ドライブのファイルを整理する / Google ドライブのファイルを共有する(Google公式ヘルプ)
要らないファイルを見つけても、片付けの途中で削除するのは控えます。削除したファイルはゴミ箱から復元できますが、30日たつか、ゴミ箱を空にした時点で完全に消えます。
出典: Google ドライブ内のファイルを削除する(Google公式ヘルプ)
3名前の付け方とスターを決めておく
公式ヘルプは、日付やプロジェクト名を入れた名前を勧めています。たとえば「20261007_町内会_議事録」のように日付を先頭に置きます。毎日開くファイルは、右クリックの「整理」→「スターを付ける」で印を付けておくと、検索バーに is:starred と入れるだけで一覧にできます(スターの付け方は手順2の「整理する」、is:starred は手順1の「検索する」が出典)。